Ununtu Server 10.4 LTSに Clam AV を
aptitudeコマンドでインストールして使っているのだけど、
freshclamやclamscan、ブート時などで
This version of the ClamAV engine is outdated.
DON'T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq
と表示されてしまう。
どうも標準のソースリストでは
ClamAVは更新されないらしい..
で、Googleで色々検索して、
ubuntu:ClamAVのウィルスエンジンが全くアップデートしてくれなかった件。
という記事を見つけた。
で、さっそく
apt-add-repository ppa:ubuntu-clamav/ppa
して更新してみたが..
..うまくいかない..
Googleの検索に乗っかる他の日本語サイトも
同じ方法を紹介している..
しょうがない、正攻法ということで
ワーニングに書いてあるURL
http://www.clamav.net/support/faq
を読んでみた。
Ubuntuの欄に
The Ubuntu backports repository will contain
the newest clamav version that has been at least
lightly tested to work with that version .
Ubuntu backportsリポジトリに
簡単なテストを実施した最新バージョンのClamAVが
格納されている。
..とあった。
どうもこの"Ubuntu backports"をソースリストに
加えればいいらしい。
/etc/apt/source.listの34行目くらいのコメントに
Uncomment the following two lines to add software
from the 'backports' repository.
'backports'リポジトリからソフトウェアを追加する場合
後続の2行をコメントアウトしてください。
なる記述を見つけた。
で41-42行目の
deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-backports main restricted universe multiverse
deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-backports main restricted universe multiverse
をコメントアウトして、
aptitude update
aptitude safe-upgrade
してみたら
Clam AV関連パッケージの更新するか聞いてきた。
Yと押してインストールを実行すると、
旧バージョンの設定ファイルの競合を表示していたので、
見てみるとfreshclamのプロクシ設定と
ログのパラメータらしいので
旧バージョンのものをそのままに使用する設定を選択し
終了させ再起動したら..
やっとOUTDATEDがでなくなった。
ただ..backportsのパッケージを許可させていると
ほかのパッケージもここから更新されてしまう..
#さっきもpostfixまで更新しようとしてきたし..
cron-aptで自動更新させている身としては..
このままコメントアウトしておくか..
悩ましいところだ..
p.s.
2011/10/26 今朝Ubuntu Server 10.3 LTS lucidもやっとこさ
0.97.3+dfsg-1ubuntu1~lucid1~ppa1
に更新されたようだ。
..衆議院のパスワード漏洩があったからかな..
#関係ないか..
仕事上でわかったことのうち顧客に関わる情報が無い物、一般公開して差し障りのなさそうな事をたまーに投稿しています。 ちなみに、記事上に載せた私が書いたコードは、用途問わず再利用いただいてかまいませんが、保障は一切いたしませんので、あしからず。 ですます調の記事とである調の記事が混ざりますが..こちらも、あしからず。
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2011年9月21日水曜日
2011年9月8日木曜日
Salesforceのゴミ箱の制限が厳しくなった(愚痴)
Salesforceから
「「Winter‘12 における「ごみ箱」データ保持期間と容量の変更につきまして(一部訂正)」
というメールが来た。
#本記事の最後に添付
Salesforce CRM/Force.com 上のレコードを削除すると
ゴミ箱へ移動するが、SaaSという長屋型システムであるがため
30日間もしくは
契約している容量×250件
だった。
うちは、データストレージ1GBなので、
250,000件まで保管できていたが、
今度から25,000件までになってしまった。
Google App Engineの
無料範囲事実上縮小につづき
Salesforceも。
Salesforceよ、お前もか..
普段使う場合はこれでもいいのだけど、
経産省ガイドにしたがって6ヶ月以上
個人情報レコード棚卸をしていると
25,000件だと棚卸頻度を増やさないと
いけなくなりそうだ..
まあ正直値段そのままで
いろんな機能拡張してくれているので
これくらいの機能制限は
受け入れてもいいのだけど..
これって、
東京リージョン以降したら
データセンタ代金がかさむから
ケチッたんじゃねえの
~なーんて邪推したくなってしまう。
いざユーザ側になると
わがままを言いたくなる..
..まあ、要約すれば愚痴なんだけど..
-----
弊社では、お客様に安心してサービスをご利用いただくことを最優先事項とし、多くのお客様に影響する製品上の変更については事前に情報をお伝えさせていただくようにしております。この度は、近日予定されているWinter'12のリリースに伴う変更に関し、システム管理者様にご連絡させていただきます。
【今回の変更内容および影響】
次期Winter'12のバージョンより、従来30日間であった「ごみ箱」データの保持期間を15日に短縮させていただきます。画面のサイドバーに表示されます「ごみ箱」のリンクからは、過去15日以内に削除されたレコードに関してレコードを元に戻す操作を行っていただく事が可能ですが、それ以上経過しましたレコードは恒久的に削除されることとなります。
また、「ごみ箱」容量の上限レコード件数は、従来組織のディスク容量1MBにつき250件でしたが、こちらを1MBにつき25件に縮小させていただきます。たとえば、組織のディスク容量として1GBをお持ちの場合には1,000MB x 25件、すなわち25,000件がごみ箱の容量上限となります。ごみ箱内のレコード件数がこの上限を超えた場合には、ごみ箱に入って2時間以上前経過したレコードのうち、古いものから順に自動的に恒久的な削除が実施されます。
この度の変更につきましては、システムの全体的なレスポンス向上のための措置でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【この変更が有効になる時期】
「ごみ箱」データ保持期間の変更はWinter’12のリリースのタイミングでお客様の組織に対し有効となります。
【お客様にて必要なアクション】
特にございません。
【詳細情報】
その他、ご不明な点がございましたら、カスタマーサポートにお問い合わせください。
何卒よろしくお願い致します。
株式会社セールスフォース・ドットコム
サポートデスク
「「Winter‘12 における「ごみ箱」データ保持期間と容量の変更につきまして(一部訂正)」
というメールが来た。
#本記事の最後に添付
Salesforce CRM/Force.com 上のレコードを削除すると
ゴミ箱へ移動するが、SaaSという長屋型システムであるがため
30日間もしくは
契約している容量×250件
だった。
うちは、データストレージ1GBなので、
250,000件まで保管できていたが、
今度から25,000件までになってしまった。
Google App Engineの
無料範囲事実上縮小につづき
Salesforceも。
Salesforceよ、お前もか..
普段使う場合はこれでもいいのだけど、
経産省ガイドにしたがって6ヶ月以上
個人情報レコード棚卸をしていると
25,000件だと棚卸頻度を増やさないと
いけなくなりそうだ..
まあ正直値段そのままで
いろんな機能拡張してくれているので
これくらいの機能制限は
受け入れてもいいのだけど..
これって、
東京リージョン以降したら
データセンタ代金がかさむから
ケチッたんじゃねえの
~なーんて邪推したくなってしまう。
いざユーザ側になると
わがままを言いたくなる..
..まあ、要約すれば愚痴なんだけど..
-----
弊社では、お客様に安心してサービスをご利用いただくことを最優先事項とし、多くのお客様に影響する製品上の変更については事前に情報をお伝えさせていただくようにしております。この度は、近日予定されているWinter'12のリリースに伴う変更に関し、システム管理者様にご連絡させていただきます。
【今回の変更内容および影響】
次期Winter'12のバージョンより、従来30日間であった「ごみ箱」データの保持期間を15日に短縮させていただきます。画面のサイドバーに表示されます「ごみ箱」のリンクからは、過去15日以内に削除されたレコードに関してレコードを元に戻す操作を行っていただく事が可能ですが、それ以上経過しましたレコードは恒久的に削除されることとなります。
また、「ごみ箱」容量の上限レコード件数は、従来組織のディスク容量1MBにつき250件でしたが、こちらを1MBにつき25件に縮小させていただきます。たとえば、組織のディスク容量として1GBをお持ちの場合には1,000MB x 25件、すなわち25,000件がごみ箱の容量上限となります。ごみ箱内のレコード件数がこの上限を超えた場合には、ごみ箱に入って2時間以上前経過したレコードのうち、古いものから順に自動的に恒久的な削除が実施されます。
この度の変更につきましては、システムの全体的なレスポンス向上のための措置でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【この変更が有効になる時期】
「ごみ箱」データ保持期間の変更はWinter’12のリリースのタイミングでお客様の組織に対し有効となります。
【お客様にて必要なアクション】
特にございません。
【詳細情報】
その他、ご不明な点がございましたら、カスタマーサポートにお問い合わせください。
何卒よろしくお願い致します。
株式会社セールスフォース・ドットコム
サポートデスク
2011年8月25日木曜日
UbuntuServer10.4.3LTSのパスワードポリシーを強化する
パスワードポリシーとは、
パスワード失敗は何回までだとか、
パスワードにユーザ名をつかってはだめとか、
最小文字数はいくつで
小文字大文字記号を最低何文字入れろとか
そういったやつ。
最近のご時世、
Ubuntu Server10.4.3にもこのパスワードポリシーに
準拠した設定をする必要が出てきた。
でPAMを設定しようとしたのだけど
肝心のpam-cracklib.soがデフォルトで入ってなかった。
なのでpam-cracklibを入れてPAM設定できるようにする。
最近のパッケージツールは本当に優秀で
インストールと同時に
へ1行簡単な設定を差し込んでくれる。
あとはPAMのパラメータを自分のパスワードポリシーにあった設定に変えてあげれば良い。
どうも
パスワード失敗は何回までだとか、
パスワードにユーザ名をつかってはだめとか、
最小文字数はいくつで
小文字大文字記号を最低何文字入れろとか
そういったやつ。
最近のご時世、
Ubuntu Server10.4.3にもこのパスワードポリシーに
準拠した設定をする必要が出てきた。
でPAMを設定しようとしたのだけど
肝心のpam-cracklib.soがデフォルトで入ってなかった。
なのでpam-cracklibを入れてPAM設定できるようにする。
$ sudo aptitude install libpam-cracklib
最近のパッケージツールは本当に優秀で
インストールと同時に
/etc/pam.d/common-passwordへ1行簡単な設定を差し込んでくれる。
password requisite pam_cracklib.so retry=3 minlen=8 difok=3
あとはPAMのパラメータを自分のパスワードポリシーにあった設定に変えてあげれば良い。
どうも
cracklib2いれたら使ってはいけない単語を定期的にダウンロードしてルールに入れてくれるなんてのもあったけど、まあそこまでは要求されていないので、この程度でよしとしてしまった。2011年8月12日金曜日
Ubuntu Server10.4へClamAV milterを設定する
Ubuntu Server 10.4.3 LTSに
Postfixを入れてメールサーバをつくろうとしていて
到着したメールの添付ファイルに対して
アンチウィルスをかけられるように
フリーのアンチウィルスClamAVを使うことになった。
で
Server Worldとかには
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_10.04&p=mail&f=6
Amavisによる連携で書かれているのだけど、
Amavisが落ちている間メールが受け取れなかったり
どうもおもいらしいということがわかった。
milterはどうも軽快らしいし、
ClamAV デーモンが落ちていても飛ばしてメールを受け取れる
仕組みがつくれる。
#aptitude -y install clamav-daemon clamav-milter clamav-docs clamav-data
で、まずClamAVパッケージを導入する。
それでclamav-daemonを使えるようにして
Postfix連携のためのclamav-milterを設定すればいいのだけど..
Ubuntu Server 10.4.3 LTSのパッケージは結構賢くて
Postfixも導入したのだけど
しっかりchroot環境で導入してくれる。
なので、clamav-milterもしっかりchroot環境にできるもんだから
設定に使うソケットファイルの所在に一瞬手間取った。
# postconf -d queue_directory
/var/spool/postfix
で実行ディレクトリを見つけておいて
/etc/clamav/clamav-milter.conf
を編集すればいい。
#以下の行を編集
MilterSocket /var/spool/postfix/var/run/clamav/clamav-milter.ctl
あと、AddHeader Replaceがコメントアウトされていることを確認しておく。
これがあれば、メールヘッダにX-Virus-Scanned/X-Virus-Statusタグが付く
テスト確認できる。
で、/etc/default/clamav-milterを
SOCKET_RWGROUP=postfix
してclamav-milterをservice実行してしまえばよい。
なお、/etc/postfix/main.cfは、milterがClamAVだけなら
最後の行に以下の設定を追加しておく。
milter_default_action = accept
# milterが動いていない場合は通過させる
milter_mail_macros = {auth_authen} {auth_author} {auth_type}
# SMTP-AUTHを使用しているのでログイン名、SASL送信者、SASLログインメソッド
# をmilterに渡す
smtpd_milters = unix:/var/run/clamav/clamav-milter.ctl
non_smtpd_milters = unix:/var/run//clamav/clamav-milter.ctl
# Postfixがchroot環境で動作しているため/var/spool/postfixディレクトリが見えな
milter_protocol = 2
#milterプロトコルのバージョン
クライアントPCから添付ファイル付きで送信すればテストできる。
受信先でヘッダを確認しX-Virus-StatusがはいっていればOK。
ただ添付ファイルがないとスキャンしない。
なおclamav-dataを導入するとfreshclamを消してしまうので
このあとでaptitude -y install clamav-freshclamしてしまえばよい。
なおプロクシ設定をOSインストール時にいれておくと
勝手にfreshclamもやってくれる。
Ubuntuディストリビューション
よくできてるなあ..
2011年7月14日木曜日
Linuxで作ったWebメールサイトでのパスワード変更
Squirrel Mailや Roundcube をLinuxへ導入して
Gmailっぽくメールを読み書きしたいのだけど、
両方共デフォルトではパスワード変更機能を装備していない。
Squirrel Mail はchange_passwdというプラグインがあるのだけど
Ubuntu Serverのaptitudeで導入することができない。
(wgetはできる)
運用をITスキルの低い人に任せる予定なので
できるだけ aptitude での更新でやらせたい。
change_passwdはwgetしたtar.gzファイルを
Squirrel Mailのpluginsディレクトリへ展開して
conf.plするだけでは動作しない。
functions.phpの関数おちょこっと手直ししたり
すごく面倒だ。
aptitudeで出来る方法はないものかと
しらべてみると
poppasswdとpoppass-cgiパッケージを導入すれば
/cgi-bin/poppass
にパスワード変更用のCGIができる。
..もうちょっとかっこいい
(変更履歴管理とか、同じパスワードはさかのぼって変更不能とか)
機能がほしいところだが、
これならaptitude一本で管理できそう。
p.s.
にしても
Server Worldはすごく便利だ。
とっても参考になった。
ほとんどここからパクって
change_passだけGoogleっただけで
メールサーバを上げることができた。
もうCentOS6の情報も載せてるし..
Gmailっぽくメールを読み書きしたいのだけど、
両方共デフォルトではパスワード変更機能を装備していない。
Squirrel Mail はchange_passwdというプラグインがあるのだけど
Ubuntu Serverのaptitudeで導入することができない。
(wgetはできる)
運用をITスキルの低い人に任せる予定なので
できるだけ aptitude での更新でやらせたい。
change_passwdはwgetしたtar.gzファイルを
Squirrel Mailのpluginsディレクトリへ展開して
conf.plするだけでは動作しない。
functions.phpの関数おちょこっと手直ししたり
すごく面倒だ。
aptitudeで出来る方法はないものかと
しらべてみると
poppasswdとpoppass-cgiパッケージを導入すれば
/cgi-bin/poppass
にパスワード変更用のCGIができる。
..もうちょっとかっこいい
(変更履歴管理とか、同じパスワードはさかのぼって変更不能とか)
機能がほしいところだが、
これならaptitude一本で管理できそう。
p.s.
にしても
Server Worldはすごく便利だ。
とっても参考になった。
ほとんどここからパクって
change_passだけGoogleっただけで
メールサーバを上げることができた。
もうCentOS6の情報も載せてるし..
2011年7月5日火曜日
UbuntuServer 11.04でhostnameコマンドが効かない
VMware player上に簡易インストールすると
ホスト名がubuntuになってしまう。
で
して
またubuntuに戻っている..
オカルト?
で色々検索すると、
hostname newhostnameしたあとに
sudo vi /etc/hosts
で新ホスト名を追加して
/etc/init.d/networking restart
してrebootしたら
オカルト現象が解消された。
ホスト名がubuntuになってしまう。
で
sudo hostname newhostnameして
rebootしたのだけど..またubuntuに戻っている..
オカルト?
で色々検索すると、
hostname newhostnameしたあとに
sudo vi /etc/hosts
で新ホスト名を追加して
/etc/init.d/networking restart
してrebootしたら
オカルト現象が解消された。
Ubuntu Server11.04をVMware playerへ簡易インストールすると英語キーになる
Ubuntu Server11.04をVMware playerへインストールする時に
通常のインストールをすると、
VMware toolsを入れるときに
やれマウントしろだの
やれgccがないからいれろだの
言われていやになるので、
簡易インストールしてみた。
最初に出てくるコンソールloginをしばらく放置していると
VMware toolsをインストール仕切った状態ににしてくれる。
でもログインしてみると..
今度は英語キーボードになっていて
viで保存するときに:がどこにあるかわからず
迷ってしまう..
しょうがないので
で、ここで
から上下に移動するのに
私のPCの上下キーがきかない..
いろいろおしていくと、
先頭文字のキーを押せばそこにいくことがわかった
んでQwertyのQ、JapaneseのJ、PC110を選択
したらやっと日本語キーボードのことを分かってくれた。
これくらいはインストーラで
自動設定してほしいなあ..
p.s.
そのあと
sudo loadkeys jpを実行すれば
日本語キーになることがわかった。
今はこれを使っている。
通常のインストールをすると、
VMware toolsを入れるときに
やれマウントしろだの
やれgccがないからいれろだの
言われていやになるので、
簡易インストールしてみた。
最初に出てくるコンソールloginをしばらく放置していると
VMware toolsをインストール仕切った状態ににしてくれる。
でもログインしてみると..
今度は英語キーボードになっていて
viで保存するときに:がどこにあるかわからず
迷ってしまう..
しょうがないので
$ sudo su -
# export http_proxy="http://user@password:hostname:port/"
# apt-get update
# aptitude install console-data
で、ここで
Don't touch keymapから上下に移動するのに
私のPCの上下キーがきかない..
いろいろおしていくと、
先頭文字のキーを押せばそこにいくことがわかった
んでQwertyのQ、JapaneseのJ、PC110を選択
したらやっと日本語キーボードのことを分かってくれた。
これくらいはインストーラで
自動設定してほしいなあ..
p.s.
そのあと
sudo loadkeys jpを実行すれば
日本語キーになることがわかった。
今はこれを使っている。
2011年5月21日土曜日
Lync 2010クライアントの前提って何なんだろう..
使えるかどうかの検証で
Linc Server Standard Editionを立ち上げてみた。
あくまで健勝なので
クアッドコアの
Windows 7 Home Edition
にVMware playerを入れて
MSのTechNetで手に入れた
Windows2008 Server:Active Directory
Windows2008 ServerR2:Lync Server Standard Edition
Windows XP SP3:Lync 2010(Client)
と別のWindows 7 上に1つ別のXP SP3
を建ててもう一つのクライアントにする。
でつなげようとしたのだけど
どうもActive Directiryで構築したドメインでログインしないと
Lync 2010がつながらない..
しかも最新のホットフィックスを入れていないと
証明書の検証云々のメッセージが出てつながらない。
クライアントの前提が
よくわからないんだよなあ..
どこかに書いてあるのかなあ..
もしご存じの方はコメントに是非
情報を入力してください
Linc Server Standard Editionを立ち上げてみた。
あくまで健勝なので
クアッドコアの
Windows 7 Home Edition
にVMware playerを入れて
MSのTechNetで手に入れた
Windows2008 Server:Active Directory
Windows2008 ServerR2:Lync Server Standard Edition
Windows XP SP3:Lync 2010(Client)
と別のWindows 7 上に1つ別のXP SP3
を建ててもう一つのクライアントにする。
でつなげようとしたのだけど
どうもActive Directiryで構築したドメインでログインしないと
Lync 2010がつながらない..
しかも最新のホットフィックスを入れていないと
証明書の検証云々のメッセージが出てつながらない。
クライアントの前提が
よくわからないんだよなあ..
どこかに書いてあるのかなあ..
もしご存じの方はコメントに是非
情報を入力してください
2011年5月18日水曜日
Xperia Play に HT-03A に挿していたSIMカードを突っ込んでみる
最近
Xperia arcだとか
Xperia acroだとか
発表していますが、
私が欲しかったのは
Xperia Play!
PlayStationロゴのゲームの動く
Android携帯!
3月に海外では販売されたので
わくわくして待っていたけど
どうも日本では出ないらしいなる記事を
見かけて..
..速攻並行輸入しているサイトで
ぽちってしまった..
SIMフリーってかいてあるので、
docomo HT-03Aに挿していた
SIMカード差しちゃえばうごくだろうと..
で、
到着して早速動かしてみる。
日本語をセットしたら..
「..コイツ、動くぞ」
普通に動くじゃん..日本語で。
とっととうっちまえばいいのに..
画面通りにセットアップしていったけど..
WiFiのない環境で
インターネットに繋がらない..
しょうがないのでGoogleってみると
Xperia PLAYに搭載されている“テザリング”機能を試してみる。
なるサイトをみつけて
このとおりにやってみた。
..うごかない..
mopera.flat.foma.ne.jp
がつかえないようだ。
で、
HT-03A上にあったAPN情報(mpr2.bizho.net)を
そっくりいれてみたが
..やっぱりだめだった。
色々検索して
open.moprera.net
をAPNに登録したら
みえるようになった。
..けど、パケ死するんじゃなかろうか..
..とりあえず今月はWiFiで使って
今月の請求書見てからこのAPN使うかどうかきめようかな..
#後日談:請求金額、2倍になりました..
#このAPNだと定額からはずれることだけはわかったよ。
#まあ10倍とかにならんでよかった..
------
しばらく使ってみて気づいたのは、
SIMカードやSDカードの挿しが甘い
ことがたまに発生する。
SIMが甘いと突然リブートするようになるし、
SDカードが甘いとアンマウントメッセージが
画面上部に表示される。
HT-03AはSIMをしっかりささないと
電池がはまらないのでよかったけど
Playは筐体自体が大きめで多少余裕がある
ことから
持ち運びで結構激しい動きをしてしまうと
勝手にリブートしてしまう..
よく差し替えて使用する人は
気をつけてください。
..だんだん筐体のふとさが
うざくなってきた..
Xperia arcだとか
Xperia acroだとか
発表していますが、
私が欲しかったのは
Xperia Play!
PlayStationロゴのゲームの動く
Android携帯!
3月に海外では販売されたので
わくわくして待っていたけど
どうも日本では出ないらしいなる記事を
見かけて..
..速攻並行輸入しているサイトで
ぽちってしまった..
SIMフリーってかいてあるので、
docomo HT-03Aに挿していた
SIMカード差しちゃえばうごくだろうと..
で、
到着して早速動かしてみる。
日本語をセットしたら..
「..コイツ、動くぞ」
普通に動くじゃん..日本語で。
とっととうっちまえばいいのに..
画面通りにセットアップしていったけど..
WiFiのない環境で
インターネットに繋がらない..
しょうがないのでGoogleってみると
Xperia PLAYに搭載されている“テザリング”機能を試してみる。
なるサイトをみつけて
このとおりにやってみた。
..うごかない..
mopera.flat.foma.ne.jp
がつかえないようだ。
で、
HT-03A上にあったAPN情報(mpr2.bizho.net)を
そっくりいれてみたが
..やっぱりだめだった。
色々検索して
open.moprera.net
をAPNに登録したら
みえるようになった。
..けど、パケ死するんじゃなかろうか..
..とりあえず今月はWiFiで使って
今月の請求書見てからこのAPN使うかどうかきめようかな..
#後日談:請求金額、2倍になりました..
#このAPNだと定額からはずれることだけはわかったよ。
#まあ10倍とかにならんでよかった..
------
しばらく使ってみて気づいたのは、
SIMカードやSDカードの挿しが甘い
ことがたまに発生する。
SIMが甘いと突然リブートするようになるし、
SDカードが甘いとアンマウントメッセージが
画面上部に表示される。
HT-03AはSIMをしっかりささないと
電池がはまらないのでよかったけど
Playは筐体自体が大きめで多少余裕がある
ことから
持ち運びで結構激しい動きをしてしまうと
勝手にリブートしてしまう..
よく差し替えて使用する人は
気をつけてください。
..だんだん筐体のふとさが
うざくなってきた..
Lync Serverインストール中にSqlExpressRtc導入中にエラー2068578304がでる
Lync Serverインストール
「最初のStandard Editionサーバーの準備」
でタイトルにあるような
SqlExpressRtcの前提条件チェック時に赤文字で
エラーコード2068578304
をだした人は、
おそらくActive Directorのドメインコントローラ上に
Lync Serverをインストール使用としている人だと思います。
残念ながら
Lync ServerはAD DC上にインストール出来ません。
厳密には
Lync Serverの構成要素である
SQL Server Expressが
Active Directory ドメインコントローラ上に
インストールできないらしい..
ということで別途ドメインコントローラを
用意してください。
Microsoft Lync Server 2010
Microsoft Lync Server 2010(RC)
ステップバイステップガイド
っていうのを
公開してくれているのはありがたいけど、
このドキュメントの前提条件とかに書いていて欲しかった...
#SQL Server入れる人なら
##知ってて当然なことなのだろう..
..読んでたときに
なぜDCを別にした例で書かれているのか..
..気にはなってたんだよなあ..
DCを別立てにしてインストールしたら
上記のエラーはかわせました。
「最初のStandard Editionサーバーの準備」
でタイトルにあるような
SqlExpressRtcの前提条件チェック時に赤文字で
エラーコード2068578304
をだした人は、
おそらくActive Directorのドメインコントローラ上に
Lync Serverをインストール使用としている人だと思います。
残念ながら
Lync ServerはAD DC上にインストール出来ません。
厳密には
Lync Serverの構成要素である
SQL Server Expressが
Active Directory ドメインコントローラ上に
インストールできないらしい..
ということで別途ドメインコントローラを
用意してください。
Microsoft Lync Server 2010
Microsoft Lync Server 2010(RC)
ステップバイステップガイド
っていうのを
公開してくれているのはありがたいけど、
このドキュメントの前提条件とかに書いていて欲しかった...
#SQL Server入れる人なら
##知ってて当然なことなのだろう..
..読んでたときに
なぜDCを別にした例で書かれているのか..
..気にはなってたんだよなあ..
DCを別立てにしてインストールしたら
上記のエラーはかわせました。
リファレンス:<apex:page>
Visualforceページを表すタグ。
すべてのVisualforceページはこの1組のタグで囲まなくてはならない。
属性名:
属性値の型:
説明:
該当ページがサーバにリクエストされると、属性値に指定したアクションメソッドが呼び出されます。
たとえば、
属性が指定されていない場合は、普通にページがロードされます。
アクションメソッド(アクションメソッドは通常次の遷移先のPageReferenceを返却する)
アクションメソッドはページ描画されるまえに呼び出され、別のページへリダイレクトされます。
アクションメソッドを初期化のために使用すべきではありません。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
該当ページを描画・実行する際に使用されるForce.com WebサービスAPIのバージョンを指定します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性値:
属性値の型:
説明:
該当ページをキャッシュするかどうか真偽値で指定します。
真値の場合、ブラウザは該当ページをキャッシュします。
指定しない場合は、デフォルトである偽値が指定されたものとして動作します。
しかしForce.com サイトでは、属性
詳細はSalesforce組織のオンラインヘルプの"Caching Force.com Sites Pages"を参照して下さい。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
描画されたページフォーマットとして指定したMIMEタイプが使用されます。
属性値として
MIMEタイプについてはW3C仕様を参照してください。
注意:ファイル名指定のある場合、属性
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
該当ページが使用するカスタムコントローラクラス名を指定します。
属性
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
キャッシュ期間を秒で指定します。
Force.com Siteの場合、
詳細はSalesforce組織上のオンラインヘルプ"Caching Force.com Sites Pages"を参照の事。
※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:
属性値の型:
説明:
該当ページに追加する拡張コントローラクラス名を指定する(複数指定可能)。
※オプション、APIバージョン11.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
ページ内の別のコントローラから参照されるときに使用するID名。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
Salesforceセットアップツール(ブラウザ:氏名→設定)上で参照されるときに使用するラベル名。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
Salesforce上のトランスレーション(トランスレーションワークベンチ)に結び付けるためのラベル名を指定します。
指定した値で表示しているページの言語をオーバライドします。
Salesforceにてサポートされている言語のキー値を属性値として定義可能です(たとえば"en"や"en-US"など)。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
Force.com Webサービス内のページとして参照するための一意な名前。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
属性
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
属性
※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:
属性値の型:
説明:
このレコードセットは、ページ上への表示やレコード上でのアクション実行のための戻り値として式の中で使用することができます。
たとえば、標準コントローラを使用していて
※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:renderAs
属性値の型:
説明:
サポートされているコンテンツコンバータの名前を指定します。
現在サポートされているコンテンツコンバータはPDFのみです。
この属性値に"pdf"を指定することで、該当ページをPDFとして変換されます。
PDF変換が目的のVisualforceページは、ページを印刷用としてデザイン・最適化してください。
入力フィールドやボタン、その他のJava Scriptを許可しているコンポーネントなどのformタグ要素を含む構成である単純ではない標準コンポーネントでは使用すべきではありません。
これはformタグ要素を含めることを制限するわけではありません。
組織へ配置する前に変換ページを確認してください。
PDF変換結果が文字の表示に失敗し場合、CSS内のフォントを調整してください。
(例:
注意:
※オプション、APIバージョン13.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
ページをレンダリングさせるかを真偽値で指定します。
指定しない場合は、デフォルト値として真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
標準のSalesforceセットアップページのスタイルを使用するかどうかを真偽値で指定します。
もし真値の場合、セットアップのスタイルを使用します。
属性を指定しない場合は、デフォルトである偽値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
Salesforceタブヘッダがページ内に含まれるかどうか真偽値で指定します。
真値の場合、タブヘッダが表示されます。
指定がない場合、デフォルトの真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
標準Salesforceサイドバーを表示するか真偽値で指定します。
真値の場合、サイドバーが表示されます。
指定がない場合、デフォルトである真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
該当ページの振る舞いをコントロールするSalesforceオブジェクトの名前を指定します。
この属性はすでに属性
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
属性
真の場合、標準スタイルシート群が生成されたページヘッダに追加されます。
指定がない場合、デフォルトで偽値が指定されたものとして動作します。
偽値を設定することで、要求されたSalesforce.com CSSは正しく表示されない場合があります。
また、リリースバージョンによりスタイルが変更される場合があります。
※オプション、APIバージョン11.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
色、スタイル、このページの選択されたタブをコントロールするSalesforceオブジェクトもしくはVisualforceタブを指定します。
カスタムオブジェクトを使用している場合、オブジェクトのDeveloper Nameで指定しなければなりません。
例えば、
標準コントローラを使用している場合、コントローラに関連付けられたスタイルが使用されます。
カスタムコントロールを定義している場合、ホームタブのものがデフォルトで使用されます。
カスタムVisualforceタブを使用する場合、タブの名前(ラベルではない)に続けて"
例えば、名前が"Source"、ラベルが"Sources"の場合、
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
説明:
ブラウザに表示されるページタイトル。
注意:ページを開発者モードで編集しているときは、ページタイトルは表示されません。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
属性値の型:
該当ページにて標準Salesforceウィザードページのスタイルを使用するかどうかを真偽値で指定します。
真の場合、ウィザードスタイルが使用されます。
指定がない場合、デフォルトの偽値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
コード例:
------
上記はSalesforce組織の設定内にある
Visualforce Componetnts のリファレンスを翻訳したものです。
TOEICが残念な人間が翻訳していますので注意してください。
#なお、ほかのタグも気が向いたら翻訳するかもしれません
p.s.
どっかに日本語化されたものがあるかもしれません。
あくまで、参考として..
すべてのVisualforceページはこの1組のタグで囲まなくてはならない。
属性名:
action属性値の型:
ApexPages.Action説明:
該当ページがサーバにリクエストされると、属性値に指定したアクションメソッドが呼び出されます。
たとえば、
action={"!doAction"}の場合、コントローラのメソッドdoAction()が呼び出されます。属性が指定されていない場合は、普通にページがロードされます。
アクションメソッド(アクションメソッドは通常次の遷移先のPageReferenceを返却する)
null値を返した場合、現在の画面を再描画します。アクションメソッドはページ描画されるまえに呼び出され、別のページへリダイレクトされます。
アクションメソッドを初期化のために使用すべきではありません。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
apiVersion属性値の型:
double説明:
該当ページを描画・実行する際に使用されるForce.com WebサービスAPIのバージョンを指定します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性値:
cache属性値の型:
Boolean説明:
該当ページをキャッシュするかどうか真偽値で指定します。
真値の場合、ブラウザは該当ページをキャッシュします。
指定しない場合は、デフォルトである偽値が指定されたものとして動作します。
しかしForce.com サイトでは、属性
cacheは指定しない場合、デフォルトとして真値を指定したものと判断され、該当ページをキャッシュします。詳細はSalesforce組織のオンラインヘルプの"Caching Force.com Sites Pages"を参照して下さい。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
contentType属性値の型:
String説明:
描画されたページフォーマットとして指定したMIMEタイプが使用されます。
属性値として
"text/html"、"image/png"、"image/gif"、"video/mpeg"、"text/css"、"audio/html"などが指定可能です。MIMEタイプについてはW3C仕様を参照してください。
#の後にファイル名を定義することもできます。(例:"application/vnd.ms-excel#contacts.xls")注意:ファイル名指定のある場合、属性
cacheが真でなくては開くことのできないブラウザがあります。※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
controller属性値の型:
String説明:
該当ページが使用するカスタムコントローラクラス名を指定します。
属性
standardControllerと一緒に指定することはできません。※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
expires属性値の型:
Integer説明:
キャッシュ期間を秒で指定します。
cache属性が真値でこの属性が指定されていない場合、デフォルト値として0秒が採用されます。Force.com Siteの場合、
cache値が偽値ではない場合、デフォルト値として600秒が採用されます。詳細はSalesforce組織上のオンラインヘルプ"Caching Force.com Sites Pages"を参照の事。
※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:
extensions属性値の型:
String説明:
該当ページに追加する拡張コントローラクラス名を指定する(複数指定可能)。
※オプション、APIバージョン11.0以降、アクセス範囲global
属性名:
id属性値の型:
String説明:
ページ内の別のコントローラから参照されるときに使用するID名。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
label属性値の型:
String説明:
Salesforceセットアップツール(ブラウザ:氏名→設定)上で参照されるときに使用するラベル名。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
language属性値の型:
String説明:
Salesforce上のトランスレーション(トランスレーションワークベンチ)に結び付けるためのラベル名を指定します。
指定した値で表示しているページの言語をオーバライドします。
Salesforceにてサポートされている言語のキー値を属性値として定義可能です(たとえば"en"や"en-US"など)。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
name属性値の型:
String説明:
Force.com Webサービス内のページとして参照するための一意な名前。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
pageStyle属性値の型:
String説明:
属性
pageStyleはSalesforce API 16.0の段階でdeprecated扱いとなりました。※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
recordSetName属性値の型:
String説明:
属性
pageStyleはSalesforce API 16.0の段階でdeprecated扱いとなりました。代わりに属性recordSetVarを使用してください。※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:
recordSetVar属性値の型:
String説明:
このレコードセットは、ページ上への表示やレコード上でのアクション実行のための戻り値として式の中で使用することができます。
たとえば、標準コントローラを使用していて
recordSetVar値として"accounts"(商談)が定義されている場合は、次のように記述することで単純な商談レコードのpageBlockTableを作成することができます:<apex:pageBlockTable value="{!accounts}" var="a"><apex:column value="{!a.name}"/></apex:pageBlockTable>※オプション、APIバージョン14.0以降
属性名:renderAs
属性値の型:
String説明:
サポートされているコンテンツコンバータの名前を指定します。
現在サポートされているコンテンツコンバータはPDFのみです。
この属性値に"pdf"を指定することで、該当ページをPDFとして変換されます。
PDF変換が目的のVisualforceページは、ページを印刷用としてデザイン・最適化してください。
入力フィールドやボタン、その他のJava Scriptを許可しているコンポーネントなどのformタグ要素を含む構成である単純ではない標準コンポーネントでは使用すべきではありません。
これはformタグ要素を含めることを制限するわけではありません。
組織へ配置する前に変換ページを確認してください。
PDF変換結果が文字の表示に失敗し場合、CSS内のフォントを調整してください。
(例:
<apex:page renderas="pdf"> <style> body { font-family: Arial Unicode MS; } </style>)注意:
pageBlockやsectionHeaderコンポーネントでの2バイトフォントを使ったPDF変換はサポートされていません。※オプション、APIバージョン13.0以降、アクセス範囲global
属性名:
rendered属性値の型:
Boolean説明:
ページをレンダリングさせるかを真偽値で指定します。
指定しない場合は、デフォルト値として真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
setup属性値の型:
Boolean説明:
標準のSalesforceセットアップページのスタイルを使用するかどうかを真偽値で指定します。
もし真値の場合、セットアップのスタイルを使用します。
属性を指定しない場合は、デフォルトである偽値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
showHeader属性値の型:
Boolean説明:
Salesforceタブヘッダがページ内に含まれるかどうか真偽値で指定します。
真値の場合、タブヘッダが表示されます。
指定がない場合、デフォルトの真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
sidebar属性値の型:
Boolean説明:
標準Salesforceサイドバーを表示するか真偽値で指定します。
真値の場合、サイドバーが表示されます。
指定がない場合、デフォルトである真値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
standardController属性値の型:
String説明:
該当ページの振る舞いをコントロールするSalesforceオブジェクトの名前を指定します。
この属性はすでに属性
controllerが指定されている場合、定義することができません。※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
standardStylesheets属性値の型:
Boolean説明:
属性
showHeaderが偽値である場合、標準Salesforceスタイルシートが生成されたページヘッダに追加されたかどうかを真偽値で指定します。真の場合、標準スタイルシート群が生成されたページヘッダに追加されます。
指定がない場合、デフォルトで偽値が指定されたものとして動作します。
偽値を設定することで、要求されたSalesforce.com CSSは正しく表示されない場合があります。
また、リリースバージョンによりスタイルが変更される場合があります。
※オプション、APIバージョン11.0以降、アクセス範囲global
属性名:
tabStyle属性値の型:
String説明:
色、スタイル、このページの選択されたタブをコントロールするSalesforceオブジェクトもしくはVisualforceタブを指定します。
カスタムオブジェクトを使用している場合、オブジェクトのDeveloper Nameで指定しなければなりません。
例えば、
MyCustomObjectの場合、"MyCustomObject__c"を指定します。標準コントローラを使用している場合、コントローラに関連付けられたスタイルが使用されます。
カスタムコントロールを定義している場合、ホームタブのものがデフォルトで使用されます。
カスタムVisualforceタブを使用する場合、タブの名前(ラベルではない)に続けて"
__tab"を指定してください。例えば、名前が"Source"、ラベルが"Sources"の場合、
tabStyle="Source__tab"と指定します。※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
title属性値の型:
String説明:
ブラウザに表示されるページタイトル。
注意:ページを開発者モードで編集しているときは、ページタイトルは表示されません。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
属性名:
wizard属性値の型:
Boolean該当ページにて標準Salesforceウィザードページのスタイルを使用するかどうかを真偽値で指定します。
真の場合、ウィザードスタイルが使用されます。
指定がない場合、デフォルトの偽値が指定されたものとして動作します。
※オプション、APIバージョン10.0以降、アクセス範囲global
コード例:
<!-- Page: --> <apex:page renderAs="pdf"> <style> body { font-family: Arial Unicode MS; } </style> <h1>Congratulations</h1> <p>This is your new PDF</p> </apex:page>
------
上記はSalesforce組織の設定内にある
Visualforce Componetnts のリファレンスを翻訳したものです。
TOEICが残念な人間が翻訳していますので注意してください。
#なお、ほかのタグも気が向いたら翻訳するかもしれません
p.s.
どっかに日本語化されたものがあるかもしれません。
あくまで、参考として..
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