Translate

2011年9月8日木曜日

Salesforceのゴミ箱の制限が厳しくなった(愚痴)

Salesforceから
「「Winter‘12 における「ごみ箱」データ保持期間と容量の変更につきまして(一部訂正)」
というメールが来た。
#本記事の最後に添付

Salesforce CRM/Force.com 上のレコードを削除すると
ゴミ箱へ移動するが、SaaSという長屋型システムであるがため
30日間もしくは
契約している容量×250件
だった。


うちは、データストレージ1GBなので、
250,000件まで保管できていたが、
今度から25,000件までになってしまった。
Google App Engineの
無料範囲事実上縮小につづき
Salesforceも。

Salesforceよ、お前もか..



普段使う場合はこれでもいいのだけど、
経産省ガイドにしたがって6ヶ月以上
個人情報レコード棚卸をしていると
25,000件だと棚卸頻度を増やさないと
いけなくなりそうだ..


まあ正直値段そのままで
いろんな機能拡張してくれているので
これくらいの機能制限は
受け入れてもいいのだけど..




これって、
東京リージョン以降したら
データセンタ代金がかさむから
ケチッたんじゃねえの
~なーんて邪推したくなってしまう。

いざユーザ側になると
わがままを言いたくなる..


..まあ、要約すれば愚痴なんだけど..


-----
弊社では、お客様に安心してサービスをご利用いただくことを最優先事項とし、多くのお客様に影響する製品上の変更については事前に情報をお伝えさせていただくようにしております。この度は、近日予定されているWinter'12のリリースに伴う変更に関し、システム管理者様にご連絡させていただきます。

【今回の変更内容および影響】
次期Winter'12のバージョンより、従来30日間であった「ごみ箱」データの保持期間を15日に短縮させていただきます。画面のサイドバーに表示されます「ごみ箱」のリンクからは、過去15日以内に削除されたレコードに関してレコードを元に戻す操作を行っていただく事が可能ですが、それ以上経過しましたレコードは恒久的に削除されることとなります。

また、「ごみ箱」容量の上限レコード件数は、従来組織のディスク容量1MBにつき250件でしたが、こちらを1MBにつき25件に縮小させていただきます。たとえば、組織のディスク容量として1GBをお持ちの場合には1,000MB x 25件、すなわち25,000件がごみ箱の容量上限となります。ごみ箱内のレコード件数がこの上限を超えた場合には、ごみ箱に入って2時間以上前経過したレコードのうち、古いものから順に自動的に恒久的な削除が実施されます。

この度の変更につきましては、システムの全体的なレスポンス向上のための措置でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【この変更が有効になる時期】
「ごみ箱」データ保持期間の変更はWinter’12のリリースのタイミングでお客様の組織に対し有効となります。

【お客様にて必要なアクション】
特にございません。

【詳細情報】
その他、ご不明な点がございましたら、カスタマーサポートにお問い合わせください。

何卒よろしくお願い致します。


株式会社セールスフォース・ドットコム
 サポートデスク

0 件のコメント:

TensorFlow Lite が発表された件

今朝のタイムラインには驚いた。 We are so excited to announce the Developer Preview of #TensorFlowLite ! Read all about it in our blogpost → https://...