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2011年3月9日水曜日

Salesforce.com システム管理者コース前篇を受講する

Salesforce.com Spring'11 Enterprise Edition/Unlimited Edition
システム管理者コース ワークショップ
の前後編研修計4日間受けてきた。


研修内容は、以下の通り。
これくらいは公開してもいいだろう。
今回は前篇分だけ。

- Salesforceの概要
あまり内容がない。

- ID確認機能とIPアドレスの制限
ログインの時に聞かれる「有効化」の意味が分かる。

- カスタマイズ
プロファイルとユーザの関係がわかる。
オブジェクト、項目の設定まではいいが、
ページレイアウト、レコードタイプ、ビジネスプロセスで混乱する。
ページレイアウトは詳細を表示するページの画面構成をさす、
レコードタイプはオブジェクトのタイプごとに属性を変えたい場合に使用する。
ビジネスプロセスは商談、リード、ケース、ソリューションの4つ、
すなわちレコード各々に"状態"を持つ標準オブジェクト固有の機能で、
レコードタイプによって状態を表す属性の出しわけを行える機能。
ページレイアウトでは項目をどこに出すかどうかまでは設定できるが、
状態を表す属性を選択するためのリスト項目を操作するには
この機能が必要になる。
このあたり、研修受講中には理解しきれなかった。
カスタマイズ終盤で初日終了。

- ユーザインターフェイスの設定
検索機能の説明や、カレンダなどの使い方、
インライン編集や拡張リストなどを学ぶ。
Chatterのために結構Salesforceが
おもいきってUIをいじったことがわかった。

- 入力データのチェック
式が書けるが、結構支援してくれるので
わざわざ関数名を覚えたり標準オブジェクトの項目ラベル名を
覚えたりしなくていい。

- セキュリティとアクセス
2日目の山場、ロール、プロファイル、組織の共有設定、共有ルール
の関係がややこしい。
Siebelも可視性と組織のカスタマイズが結構ややこしかったが、
同じCRMだけあって同じ機能が厄介だったりするのが
さもありなん。

- データ活用のための機能
インポート、エクスポートとツールの話。

参加者は10名、研修用データの入ったSalesforce環境がわたされ
演習をその上でやりながらすすめるが、
前の研修設定が入ったていで次の演習がつづくので
たとえば2日目の朝遅刻するとついていけなくなる。

今回の研修でも1名遅刻してきて昼休み補習(?)を
やっていた。
この人結構ルーズで、研修室内でお菓子食べたり、
フリスクぼりぼり噛んだり結構プチトラブルメーカだった。
(たぶんI社の人だとおもう)

一般的に研修は時間内に終わるのだけど、
この研修は(後編も)30分くらい伸びてしまう。
もともと研修内容が時間にあっていない。
講師もテキスト全部説明できないので
ややとばしとばしだし、
結局質問は研修が終わった後以外にはできない状態だった。

Salesforceは結構簡略化されているように見えるが、
Siebel2000の研修のボリュームとあまりかわらない。
むしろSiebelのほうが演習時間や質問がたっぷりあるので、
Salesforceの方が研修という面では洗練されていないといえる。

Siebelもそうだが、
Salesforceの研修を受ける人は知識を浅く広く
つめこませられてしまうので、
それに対応できるように
途中で意識をなくしたりすると
すぐにおいつけなくなる。
フリスクぼりぼり君も2日目午後は
ついていけない匂いが結構していた。

これから受講される方は
意識をたもって受講してください。

TensorFlow 1.4.0 rc0 がリリースされていた

タイムラインにTensorFlow1.4.0 rc0 のリリース案内が流れてきました。 ので、何処が変わったかGitHubのREADMEを翻訳してみました。 以下、参照される場合は、at your own risk でお願いします。 ------- TensorF...