Translate

2010年12月22日水曜日

LotusLive Meetingの音声が送れない

LotusLive Meetingは
簡単にいうと Web会議システム。

フリーメールアドレスを1つ作れば
30日間無料で使えるので
試してみたのだけど..



いくら会議にログオンして
PCに接続したヘッドセットでがなっても
ぜんぜん音声が相手に伝わらない..

ドライバとかマイクのテストをしたが
PC側はどうも問題がなさそう。

LotusLiveのヘルプを読んでも
使っているサイトにはないボタンやら
プルダウンメニューの項目やらがあり
到達できない..

でサポートにメールして聞いてみた。
すると以下のことがわかった。
・LotusLive Engageにはオーディオキャスト機能がない
最初に無料アカウントを登録する際、
LotusLiveにはいろんなエディション(?)があって
正直よくわからなかった。
サイトを読むと"Meeting"を含んでいる"Engage"で
アカウントをとったほうがおとくのようなので
Engageでアカウントをとってしまった。
これがよくなかった。
・LotusLive Meetingのオーディオキャストは電話をマイクに使う
Meetingでオーディオキャストを使う設定をすると
電話番号の入力を指示される。
そこに「01-1-81-<先頭ゼロを削除した国内電話番号>」
をいれてダイヤルすると聞き手側のPCのスピーカに
電話でしゃべった音声が出てくるようになった。

うーん、
Web会議システムでなく
正確には
Web・電話会議システム
なんだろうな、これは..

思想的には
外出者の携帯電話や内線電話が完備している企業で
電話会議の付加価値としてWebで動画や資料を
共有できますよっていうシステムなんだろうなあ。

ヘルプはエディション(?)にあわせて
つくってほしかった..


海外のサービスを翻訳しただけみたいで
読みにくいので、できれば改善してほしいなあ..


※2011年6月24日追記 
オーディオキャストの設定画面が変わりました。
国名:日本+81
電話番号:国内の市外局番から先頭のゼロを外して入力
にすれば接続できます。

どうもIBMはLotusLive自体の機能をいじろうとせずに
Skypeで連携してねとかの資料をあげはじめた。
かたやV-CUBE社はどんどんWeb会議システム自身
に手を入れつづけている。

IBMはパッケージ製品とおなじ速度でSaaSの更改
をしていたらダメだってことがわかっていない。
IT業界はドッグイヤーというがSaaSはカゲロウイヤー。
すこしでも機能追加をおろそかにしたら
とたんに客なんてにげていく。

月額表示しているくせに
契約は年単位ですとかぬかしていると
すぐに痛い目に会うとおもう。

というかSaaSは
とりあえずメニューとしてやってるといわないといけない
からやっているだけなのかもしれないけど。

0 件のコメント:

TensorFlow 1.3.0 rc0 がリリースされたことを知る

今朝、Twitterのタイムラインに #TensorFlow 1.3.0rc0 has been released! Please see the release notes for details on added features and changes: htt...