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2018年4月11日水曜日

TensorFlow Dev Summit 2018 キーノートセッション資料を動画から切り出してみる

またもや日本はハブられた、TensorFlow Dev Summit 2018。


キーノートを始めとする動画がYoutubeに上がっていたので
セッション資料のところだけを一生懸命きりだしてみた。


力尽きたのでKeynoteだけ公開します。

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最後の芋の葉っぱをそれほど高くない携帯で病気判定しているのだけど
多分その芋が主食で携帯はもっているけど裕福でない国にとって
携帯自動判定はすごくありがたいものだったのだろう。

学習済みInceptionV3とKeras.jsとかつかえば
ソフトウェアとしてはそれほど難易度は高くなさそうだが
それを必要な国で展開するところがDev Summitで拍手されるに値する
プロジェクトだったのだろう。

そういう、ユースケースを見つけてみたいものだ..



2018年4月4日水曜日

Actions on Google の Simulator が動かない(解決しました)

Googleアカウントを新規に捨てアカウントとして作成し、
Actions on Google の GUIDE にのっていた
Silly Name Maker を実際に
Dialogflow + Firebase(functions)で実装してみたが、

..Actions on Google 上の Simulatorで

「テスト用アプリがチャットから退出しました」

と必ず出てしまい、
Dialogflow (Analyticsから見れる) や
Firebase のログには全くアクセスした様子も出てこない..

公開前提の情報をActions on Google 上から入力して
(アプリ名を「テストアプリツー」にして)
動かしてみたが、これもダメ。




..実装ミスかと思って、
Actions on Google サイトの SAMPLES からたどれる
GitHub 上の Silly Name Maker (Firebase使わない版) を
インポートしてみたが、
これも動作しない..



イロイロ調べてみたら
・動作するアカウントと動作しないアカウントがある
・動作するアカウントは2つだけ
・動作しないアカウントは新規に作ったものは全部ダメ
・動作するアカウントの片方はスピーカ実機につないでいる開発用アカウントとしてたてたやつ
・もう一つの動作するアカウントは実機にはつないでいないが、いろんなGoogleアプリでログインして使っている(実機には使っていない)



..うーん、 GUIDE には TEST DRAFT は 30日で切れるという情報だけ..


さらにイロイロ試してみたら、
これまで動作していないGoogleアカウントで
自分の携帯電話にGoogleアシスタントをインストールして
その際のアカウントとして使ってみた


..ら、Googleアシスタント上でも動作するし、
Actions on Google の Simulator でも動くようになった..




(仮説)
Actions on Google Simulator でテスト可能にするには
・実機セットアップに使ったGoogleアカウント
・Google アシスタントセットアップに使ったGoogleアカウント
でないとダメ。




..現在、サポートへ送信しているが..


..Googleから返事、かえってくるかなあ..



※2018年4月7日追記

Actions on Google ページの「サポート」に、
質問フォームがあるのだ。
しかも、
  • 100日ごとに15回まで質問がおくれる
  • 日本語で質問できる
という、お得っぷり。

そこで上記の仮説をそのまま投げてみたら、
回答がかえってきた。

内容を要約すると、
  • Simulatorを動かすための前提としてGoogleアカウントに対して以下のアクティビティを有効にする必要がある
    • ウェブとアプリのアクティビティ
    • 端末情報
    • 音声アクティビティ
  • GoogleアシスタントアプリやGoogle Homeのセットアップをすると上記アクティビティが有効になるので、仮説は十分条件であるが必要条件にはなっていない、ということになる
  • 上記設定を変更するにはChromeで該当アカウントでログインして https://myaccount.google.com/activitycontrols を開く
ということだった。

なので捨てアカウントであっても https://myaccount.google.com/activitycontrols から上記3つの設定を変更することでSimulator上でのテストは可能になることが判明した。

サポートの返信は
だいたい1日に1回返ってくるという
業務としてシステムを組んでいる人にとっては
遅遅サービスだが、
質問がbooleanになるような回答であれば明確な答えがわかるので
ナントカとハサミは使いようだとおもう。

OK Google、Thank you google!


p.s.その2
後日談。
さきほど、ふとGUIDEをのぞいてみると..



しれっと追加になってる..

まあ、これから始める人はもう迷わないNe!


2018年3月28日水曜日

Watson Studio (Anaconda Free) の TensorFlow が 1.3.0 だった件

THINK2018 で鳴り物入りで出てきた Watson Studio。

Jupyter Notebookが動くと言うので早速試してみた。

..まあ無料で使わせてもらってる立場から
言うのもアレなんですけど..

GPU版はまだないのね...


Python3.5なのはいいとして..


import tensorflow が素直に動いたので、
おかしいなと思って

!pip list してみたら..


なんだ

TensorFlow 1.3.0 じゃん...








なぜか

キョーレツに湧き上がってくる

コレジャナイ感が...





もう一度いいますが...
タダで使わせてもらってるんですけどね..


2018年3月15日木曜日

Google Home アプリの実機テストは複数のアプリ同時にできない



対話システムの流れで
最近はいわゆるスマートスピーカ
Google Homeやら
Alexaやらのアプリケーション作成方法を調べている。

Alexaアプリ(スキルというらしいが..)の開発は
とても入りやすかった。

Amazon社がクラスメソッド社におそらくお金を出して作らせた
チュートリアルが無料公開されている。

Alexaスキル開発トレーニング(全6回)
https://developer.amazon.com/ja/alexa-skills-kit/training/building-a-skill


ぜんぶきちんと日本語だけど..一部UIがかわっているところがあり
そのあたりと..アクセス制御のあたりをうまいことやらないと動かない
という落とし穴はあるもののカン・経験・度胸のKKDエンジニアであれば
突破可能だ。


かわってGoogle、
きちんとガイドにはなっているものの..
全部の開発オプションが日本語対応されていないこともあって
一部しか日本語になっていない..

とはいえGetStartがあるのでこれに従って作ることは可能だ。

Amazon/Alexaスキルと比べるとGoogleのほうが複雑だが
なんとかSilly Name Makerを日本語で動かすことができた。

Amazonのトラップよりこっちは
UTF-8でindex.jsをつくらないとだめなことと
firebase.jsonを手書きで修正しないとfirwbase deployできないこと
くらいの経度な落とし穴だ。

なんとなくなれたので、もう1つプロジェクトを起こして
アプリを作り、さて実機テストしてやろうとしたのだけど..

あれ?片方しかうごかんなあ..


と、おもってAction Simulatorをあげたら..

..ん?一瞬 enableうんたらというカードがちょろっと出たなあ..



..もしやと思って、もう一方のプロジェクトも
Action Simulatorをあけたら..
同じ様に、右上に一瞬カードが表示された。

..どうも1つしかテストを有向にできないらしい..


無効状態がこれで..





有効がこんなかんじ..




※2018/3/16追記

上記画面でEnableにして画面を閉じてすぐに実機テストしたら動いていたのに
翌朝やってみたら動かなくなっていた..
で、Actions on Google consoleをひらいたら..Enableにします的メッセージが..

どうもEnableにしても、しばらくしたら自動でDisableになってしまうのか..


p.s.







Googleがgactions-CLI を翻訳したら

「怒りのCLI」

になるのか..

ランボーが、使ってそうなCLIだ...




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