現時点では、DifyモデルプロバイダにSakana.aiが登録されていないので、
OpenAI-API-compatible で代替します。
Model Nameは"fugu"もしくは"fugu-ultra"、
Model Typeは"LLM"、
認証名は適当に、
Model display nameはModel Nameと同じにしておく。
API KeyはSakana.aiで取得したAPIキー"fish_..."、
API endpoint URLは"https://api.sakana.ai/v1/"、
を設定し「追加」すれば、使用できるようになります。
自分はサブスクではなく従量課金にしましたが、
トークン代金がClaude Opusとほとんどかわらないので、
性能がOpus以下なら、サブスクはやめておこうかな..
p.s.
APIキー経由でのAPI呼び出しのみなので、Difyでエージェントなりチャットなりを立ててためしてみましたが、バックエンドで別AIを呼び出しているので、反応は遅めに感じました。APIコールなので最新知識を検索させたい場合はDify側でperplexity searchなりツール設定をしてあげる必要はあります(システムプロンプトで最新情報はツールを使えと書けば使ってくれます)。
バックエンドで呼び出すAI APIがGemini/OpenAI/Claudeなので、AI主権目的の人は気をつけてください。
設定にオプトイン・オプトアウトがありデフォルトは「オプトイン」になってました。
日本のスタートアップ企業ではあるのですが、なんで"円"じゃないんだろう..バックエンドAIが海外ものだからだろうなあ..
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