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2011年4月4日月曜日

Salesforce.com システム管理者コース後篇を受講する

受講してかなり時間がたってしまったが、
後篇についても書いておく。

大まかな章立ては以下の通り。

ワークフロー
・ワークフローの理解
・ワークフロールールの定義
・ワークフローアクションの設定

承認プロセス
・承認プロセスの計画
・承認プロセスウィザードの使い方
・承認プロセスの作成

分析―レポート
・カスタムレポートの作成
・高度な絞り込み
・条件付き強調表示
・カスタム集計項目
・カスタムレポートタイプ
分析―ダッシュボード

マーケティング管理
・リードの利用
・キャンペーンとキャンペーンメンバの管理
・リードキューと割り当てルール
・Web-to-リードと自動レスポンスルール

コールセンタ
・ケース管理の設定
・ソリューションの管理

Salesforceの拡張
・カスタムオブジェクト
・カスタムタブ
・カスタムアプリケーション

AppExchange
・AppExchangeの概要

前編の難易度から
気合を入れて後編にのぞんだが、
それほど難しくなかった。

どうも前篇の
ユーザ、プロファイル、ロールと
共有モデルの部分が
Salesforceのヤマだったようだ。

前編で標準オブジェクトを中心にカスタマイズを行い、
後篇の最初のワークフローや承認プロセスで
プロセス面の味付けをするといった流れのようだ。
で、SFAを中心とした標準オブジェクトで解説だったので
抜けていた
・リード(見込み顧客)
・キャンペーン
・ケース(問い合わせ)
・ソリューション(FAQ)
などに特化した機能について解説してくれた。

SFA中心のテキスト構成なので、
マーケティングやコールセンターをメインに
Salesforceを使用したい会社にとっては
正直不満が残る。

カスタマーポータルの作り方や
なによりService CloudとSales Cloudの違いが
研修にでてもさっぱりわからない。

電話連携やソフトフォンなどの
コールセンタを構築する側が一番知りたいところは
全く触れられずおわってしまう。

講師に質問しても
Salesforce営業・サポートに聞いてほしい
ってかえってくるし..


前・後編を受講すると
「標準オブジェクトをベースにカスタマイズを行い
 セールス(、マーケティング、コールセンタ)を利用できるようにする」
までが独力でできるようになる。

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