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2012年3月14日水曜日

Windows7でanonymous ftpサーバへ接続するときの注意

じつは
proxy環境下にあるCloudStackのために
ISOイメージをダウンロードさせる
匿名ftpサーバをたてようと
VMware Player上にUbuntu Desktop11を入れ
#これもインターネット接続してないからインストール止まって
#えらいはまったが
#三角ボタン押して詳細だすと右側にSkipボタンがでてくるので
#ダウンロードする所をことごとくSkipさせインストールを最後まで
#もっていき、起動したら/etc/apt/apt.conf.d/00proxyという
#ファイルにAquire::http::Proxy "http://hogehoge:8080/";と
#書きだしてapt-get(aptitudeがデフォルトで入っていない)
#すればよい
apt-get install vsftpdして
anonymous_enabled=YESなどの設定して
構築したのだけど、
テストしてもぜんぜん接続できない..

サーバのvsftpd.confをこれでもかと
直してもダメ..

具体的には接続できるのだけど
putしたファイルが0バイト(425 Failed to establish connection)だったり
ftp上でlsとかpwdとかが効かない。

ほとほと困った挙句に
ふとWindows7側で何かしているのかも
と気づいた。

コントロールパネル>Windowsファイアウォール
で開いた画面左側の「詳細設定」 を選択すると
セキュリティが強化されたWindowsファイアウォールという画面が出る
そこの受信側のなかに
「ファイル転送プログラム」という行が4つある。
前2つが通行禁止マークで後ろ2行が緑色になっていた。

これはとおもい
通行禁止マークの2行をおのおのクリックして
全般>操作:「接続を許可する」
にかえて
ftpコマンドを実行してみたら..
..うまくいった。

結局Windows7のほうかよ!


なんなのよ、おれの半日かえしてくれよマイクロソフト..


p.s.
CloudStack管理コンソールからISOイメージ登録するには
ftpでなくHTTPサーバが必要です。

あとCloudStack管理下のセグメント内のHTTPサーバから
ISOイメージをダンロードしたい人は
先にグローバル設定の「secstorage.allowed.internal.sites」に
CIDR表記で対象範囲を登録(要管理サーバ再起動)する必要があります。  

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