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2011年11月2日水曜日

ADKはAndroid Development Kitの略ではありません




Google Developer Day 2011のセッションの1つに
USBを使って別のハードを操作させる話があった。

以下のURLにあるような
https://store.diydrones.com/ProductDetails.asp?ProductCode=BR-PhoneDrone
ボードをUSBケーブル経由で
Androidデバイスにつないで
アプリからこのボードを
ボードからAndroud上のアプリへ
双方向でうにうにできるようにする
開発キットのはなしだ。


タイトルにあるとおりADKのAはAndroidではない。
USB "Accessory"をさす。

USBは電源供給をホスト側がするが、
携帯電話が中心のAndroid側は
ほかのボードに500mA@5Vなんて電力を
供給することはできない。

電源についてはアクセサリのほうがホストになる。

ボードはいくつかでているのだけど、
そのなかにはサーボモータやLED、リレーなどを持つ
ものもある。
その利用例として
COTORITOというのがある。
http://cotorito.net/
家で小鳥を鳥かごに買っている人が
外から小鳥の様子をみたり
えさやりしたりする操作を
鳥かごにAndroid携帯とボードを用意し、
(たぶん)WiFiや3Gとかから外で別の携帯から操作
するというもの。


#問題は需要があるかどうか、で
#会場には小鳥飼っている人がたった1人しかいなかった..


Androidからデバイスを操作するアイディアは
一見いい葉に見えるのだけど、
Android携帯をコントローラにするには
あまりにも頭がよすぎて過剰品質だし
コストがたかい過剰コストになる。

生産性を考えると
基盤を設計して
コードをアセンブラやCで書くほうが
圧倒的に早く安くあがる。


サーボモータなど携帯上に用意されていない
デバイスをJavaで簡単に操作ができること
だけど..

教育用か(だったらマインドストームで十分だ)、
テロリスト的用途しか思い浮かばない..



..危険な記事になりそうなので
ここでやめておこっと..



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