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2018年9月4日火曜日

Donkey Carの3Dプリンタ出力部品の見積もりを見て驚く

訳あって Donkey Car を作ろうと
いろいろ調べている。

Donkey Car は自動運転をRCカーで行えるように
したオープンソースプロジェクトで、
ソフトウェアだけでなくハード(車の改造部分)も
部品データが公開されており
3Dプリンタさえあれば
誰でも作れるようになっている。


ソフトウェアはMIT、
3Dプリンタ用データは Creative Commons(Non-Commercial)だ。

なので3Dプリンタ出力部品を再販したらだめだが
自分の車に実装する分は自由だ。


メーカなら研究部門とかにあるのかもしれないけど
しがない弱小SIerにはそんなものない。
#昔は似て非なるものの販売代理店してたらしいが..

そこで思い当たるのが DMM.make。

さっそく公開データを使って見積もりをとってみた。

パーツは2つ
・Magnet_Plate_v9:Rasberry Piを組み付ける板
・Magnet_Roll_Cage_v3:ロールバー状の柱でカメラを実装する

結果は、フルカラープラスチック製だと
Magnet_Plate_v9が26,633円で、
Magnet_Roll_Cage_v350,255円。


...いやいやいや、高すぎだよ!

こりゃフルキットを香港のサイトから購入したほうが全然安い!

..ということで、3Dプリンタからフルスクラッチは諦めました..という話。


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